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桜から金環日食まで [随想]
前回の更新から2か月が経ってしまいました。
3月中旬の松島旅行のあと、3月下旬に引っ越しをし、4月から復職しました。

今度の住まいの近くを流れる川沿いは桜が見事でした。
復職したと同時に娘の保育園通いがはじまりました。
新しい慣れない生活で、川沿いの桜の横のトンネルを通って通勤というのは、毎日の楽しみとなりました。
4月中旬頃には、娘はどうも保育園が楽しみになってきたようで、
連休にやっとでかけた市民農園では、どろんこ遊びに熱中するようになりました。

先日は、もうそろそろ疲れただろうと抱き上げたら、「まだ遊びたい!」と怒られてしまいました。
自分のやりたいことや主張が出てくる月齢だそうです。
保育園で「ごちそうさま」や返事の仕方を覚えてきたり、びっくりすることもあります。
私の仕事の方も、まる一年以上開いてしまってましたし、復職と同時に異動もしてましたので、
時間がかかることも多々ありましたが、休みに入る前と近い場所なので、周りは以前から知っている人たちばかりで、そういう意味では助かったなぁと思ったり。

ここで、この写真を自分としては貼りたくなってしまったというか・・・。
この魚たちは松島水族館での写真です。
松島旅行の話はあと2回書くつもりがのびのびになってしまっていて、

(松島のガラス美術館にて、実際はひとつのスタンドが鏡で万華鏡のように見える)
3月中旬からの出来事が同居していて、濃密に凝縮された感じの自分としては、
予定通りとは行かなかったけれど、徐々にご紹介させていただくつもりでいます。
そして、今日の金環日食、写真を撮ってみました。

実は今朝は見られないだろうと、(方角的・周辺建物の関係で家のベランダから朝日が見られるのか未確認、だいたい朝は慌ただしくて時間に追われている、曇るかもしれない、の3つの理由)事前の準備は全くしていなかったのですが、水やりにベランダに出てみたら、ちょうど太陽が見えそうだ!と思ってから、ぱたぱたとカメラとサングラスを持ち(専用の観察用フィルターは用意してなかったので)、カメラのレンズにサングラスを重ね、露出を可能な限りアンダーにして撮ってみました。
あたりが少し暗くなり、青空も濃いめの青になった気がします。

次の瞬間、光がこぼれて、指輪のように見えました。
しばし幻想的な空を見ることができて、嬉しかった。
そのあとは保育園に寄り、出勤し、ちょっと残業し、日々の生活に戻りました。
職場は何やら暑いです。
こういうときはさっぱりしたものが食べたくなる。

酢蛸を連想する色に見えますが、これも松島水族館でタコの水槽を撮ったもの。
夜行性のタコが活発に動き回るようすが見られるように照明に工夫が凝らされていたかと(ちょっと記憶が曖昧)・・・。
松島旅行のときはまだ寒かったなぁ。この2か月で、春が訪れ、春が過ぎ、夏にさしかかってしまった。
文章も多めで時系列も行ったりきたりですが、ある意味、今の自分の状況を表しているかも。
でも新しい生活も軌道に乗ったかな?
さて、これから春のおさらいをして楽しもう思います。
3月中旬の松島旅行のあと、3月下旬に引っ越しをし、4月から復職しました。

今度の住まいの近くを流れる川沿いは桜が見事でした。
復職したと同時に娘の保育園通いがはじまりました。
新しい慣れない生活で、川沿いの桜の横のトンネルを通って通勤というのは、毎日の楽しみとなりました。
4月中旬頃には、娘はどうも保育園が楽しみになってきたようで、
連休にやっとでかけた市民農園では、どろんこ遊びに熱中するようになりました。
先日は、もうそろそろ疲れただろうと抱き上げたら、「まだ遊びたい!」と怒られてしまいました。
自分のやりたいことや主張が出てくる月齢だそうです。
保育園で「ごちそうさま」や返事の仕方を覚えてきたり、びっくりすることもあります。
私の仕事の方も、まる一年以上開いてしまってましたし、復職と同時に異動もしてましたので、
時間がかかることも多々ありましたが、休みに入る前と近い場所なので、周りは以前から知っている人たちばかりで、そういう意味では助かったなぁと思ったり。
ここで、この写真を自分としては貼りたくなってしまったというか・・・。
この魚たちは松島水族館での写真です。
松島旅行の話はあと2回書くつもりがのびのびになってしまっていて、
(松島のガラス美術館にて、実際はひとつのスタンドが鏡で万華鏡のように見える)
3月中旬からの出来事が同居していて、濃密に凝縮された感じの自分としては、
予定通りとは行かなかったけれど、徐々にご紹介させていただくつもりでいます。
そして、今日の金環日食、写真を撮ってみました。

実は今朝は見られないだろうと、(方角的・周辺建物の関係で家のベランダから朝日が見られるのか未確認、だいたい朝は慌ただしくて時間に追われている、曇るかもしれない、の3つの理由)事前の準備は全くしていなかったのですが、水やりにベランダに出てみたら、ちょうど太陽が見えそうだ!と思ってから、ぱたぱたとカメラとサングラスを持ち(専用の観察用フィルターは用意してなかったので)、カメラのレンズにサングラスを重ね、露出を可能な限りアンダーにして撮ってみました。
あたりが少し暗くなり、青空も濃いめの青になった気がします。
次の瞬間、光がこぼれて、指輪のように見えました。
しばし幻想的な空を見ることができて、嬉しかった。
そのあとは保育園に寄り、出勤し、ちょっと残業し、日々の生活に戻りました。
職場は何やら暑いです。
こういうときはさっぱりしたものが食べたくなる。
酢蛸を連想する色に見えますが、これも松島水族館でタコの水槽を撮ったもの。
夜行性のタコが活発に動き回るようすが見られるように照明に工夫が凝らされていたかと(ちょっと記憶が曖昧)・・・。
松島旅行のときはまだ寒かったなぁ。この2か月で、春が訪れ、春が過ぎ、夏にさしかかってしまった。
文章も多めで時系列も行ったりきたりですが、ある意味、今の自分の状況を表しているかも。
でも新しい生活も軌道に乗ったかな?
さて、これから春のおさらいをして楽しもう思います。
2012松島 [紀行]
約3年半ぶりに松島に行ってきました。

前回訪れたときの記事は こちら です。
一年前の震災がありました。今回は、新しい場所も訪れましたが、前回行ったところを再訪するような形になりました。

松島水族館のマンボウ。この水族館も相当の地震被害を受け、このマンボウは大洗水族館から寄贈されたものだそうです。

娘も一緒に連れて行きました。水槽は大好き。
藤田喬平ガラス美術館にて

今回も”名コメンテーター”キタノオドリコさんに会いに、前回ご一緒させていただいた春分さんとはてみさん、sakamonoさんに加え、ゴーパ1号さんも参加されました。

「ガラスが光を帯びて、反射して、角度によって見え方が違う。」という状況は、無限の可能性が秘められているような感じがして、わくわくしてしまいます。

これもひとつのランプが鏡に反射しています。
ガラス館併設のカフェもとても素敵でした。コーヒーを飲みました。
奥松島の縄文村が再オープンするというので訪れました。

記念コンサートを聴きつつ、遮光器土偶を堪能。これは岩手県出土のものだそうですが。
奥松島に通ずる一本の橋が壊れてしまったため、一時孤島のような状況になっていたそうです。
今回その橋を渡って、縄文村に行き、前回宿泊した民宿のあたりまで歩きました。

以前ののどかな風景が、震災によって大きく壊されてしまって、いたるところにその爪痕がありました。建物があったであろう土台が剥き出しになっていたり、海にぽつんと落ちているような建物、大きくひしゃげたコンクリート、流されたものが山になっている・・・。
静かな海にカモや白鷺、カモメの姿がありました。
西行戻しの松公園から、松島湾を眺める。

大高森からの眺めを思い出す。
今回の旅についてきた「復興だるま」。

今日の一枚目の写真は、キタノオドリコさんにいただいた雄勝硯(石巻市雄勝町のもの)ペンダント。
今回も本当にいろいろお世話になりました。この場を借りて、ありがとうございます。
(つづく)
前回訪れたときの記事は こちら です。
一年前の震災がありました。今回は、新しい場所も訪れましたが、前回行ったところを再訪するような形になりました。
松島水族館のマンボウ。この水族館も相当の地震被害を受け、このマンボウは大洗水族館から寄贈されたものだそうです。
娘も一緒に連れて行きました。水槽は大好き。
藤田喬平ガラス美術館にて
今回も”名コメンテーター”キタノオドリコさんに会いに、前回ご一緒させていただいた春分さんとはてみさん、sakamonoさんに加え、ゴーパ1号さんも参加されました。
「ガラスが光を帯びて、反射して、角度によって見え方が違う。」という状況は、無限の可能性が秘められているような感じがして、わくわくしてしまいます。
これもひとつのランプが鏡に反射しています。
ガラス館併設のカフェもとても素敵でした。コーヒーを飲みました。
奥松島の縄文村が再オープンするというので訪れました。
記念コンサートを聴きつつ、遮光器土偶を堪能。これは岩手県出土のものだそうですが。
奥松島に通ずる一本の橋が壊れてしまったため、一時孤島のような状況になっていたそうです。
今回その橋を渡って、縄文村に行き、前回宿泊した民宿のあたりまで歩きました。
以前ののどかな風景が、震災によって大きく壊されてしまって、いたるところにその爪痕がありました。建物があったであろう土台が剥き出しになっていたり、海にぽつんと落ちているような建物、大きくひしゃげたコンクリート、流されたものが山になっている・・・。
静かな海にカモや白鷺、カモメの姿がありました。
西行戻しの松公園から、松島湾を眺める。
大高森からの眺めを思い出す。
今回の旅についてきた「復興だるま」。
今日の一枚目の写真は、キタノオドリコさんにいただいた雄勝硯(石巻市雄勝町のもの)ペンダント。
今回も本当にいろいろお世話になりました。この場を借りて、ありがとうございます。
(つづく)
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