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a raindrop -AtoZ- [あおもり]

奈良美智氏デザインのワンカップ。純米酒 ”AtoZ cup House”より。

「雲の上の女の子」
醸造法:純米醸造/ 原料米:むつほまれ/ 精米歩合:65% /アルコール分:15~16%/ 日本酒度:+3.0/ 酸度: 1.6

殻つきホヤを買ってきたので、キュウリと和えました。ホヤをさばいて、昆布を入れた塩水にキュウリとホヤを入れるだけなのですが、これは日本酒にとても合います!

雨降りの日は、仕事に行くのは億劫だったり、気分的には晴れ晴れとしなかったりするのですが、植物は生き生きと色濃くなっていくのが、自分にとっても潤いになります(朝、慌てて水遣りをしなくてすむ、というおまけもあります)。


カクテル(つるばら)の雫。


拡大してみたら家の前の電柱が逆さまに映った水滴がありました。
今年もこの電柱でスズメが子育てをし、巣立って行きました。

電柱スズメ;過去の日誌から
  2006/05/27
  2006/05/30


ものすごい勢いで成長しているようなんですが、伸び盛りの枝はこんなに棘が密集しています。


咲き終わったクレマチス。


ディルの茎を伝う雫。。。。。


蟻は、雨宿りしているように見えますが、雨の日もせっせと働いているようです。


ぼたんの葉っぱの上ではキラキラでした。
ああ、もう7月に入ってしまった。梅雨はいつまでなのかな。なんだかもう夏みたいなときがありますね。
雫はベランダにて。


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6月コマ送り [園芸]

395cm×170cmのベランダにて、見かけたもの。
20枚。


ランタナ。別名「七変化」とも言うらしい。確かに色合いの変化が面白い。


一つひとつに雨粒が光っているのを、あわただしい朝に見つけた。


我がベランダに来てもう1か月になるカナヘビ君。


どうやって3階まで登ってきたのだろうか・・・。


夕焼け 1-1。


夕焼け 1-2。


気ままなナデシコ。ひとつだけ白い花。アルビノちゃんと呼んでいた。


祖母の挿し木のカシワバアジサイ。挿し木一年で花が咲くということと花期が長いことが驚き。


イタリアンパセリの花、切っても切っても空を目指す。


夕焼け 2-1。


夕焼け 2-2。


朝顔の葉に訪れたアブ。花はまだ。


デッキの上を横切ったりもしているんだね。


西友で買ったドイツアザミ。


トケイソウの咲き終わり。花びらが落ちてガクだけになったもの。


房スグリ。赤い宝石のようです。味は、酸っぱい。


茶碗蓮というものにも挑戦中。もう少しで開花です。


ヒマワリが開花し始め・・・


プランターのヒマワリが咲いてしまった。


これは日没後撮ったもの。暗がりのヒマワリは、ちょっと不思議な風景だった。

さて、梅雨はともかく、私の夏は来てしまった。
今日から夏休みを取り、ちょっと飛び石ですが、7月中旬までで夏休みを取り終わる予定です。
今日もいろいろと取り組もうと思いましたが、体調が悪く、この20枚の写真を並べるだけで精一杯の始末。
土日は北西方面に友達に会いに出かける予定です。
昨夜、旅を月曜日まで延長することを決めたばかり。
明日までに治さねば・・・。

※カシワバアジサイと茶碗蓮はベランダではなく、玄関の脇に置いてあります。


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松本紀行 1 -深呼吸- [紀行]

7月7日から9日にかけて松本に行ってきました。
一言で表すと、深呼吸できたなあ。という感じ。都心はなんだか息が浅い感じがします。
お腹の深いところまで、たっぷりと新鮮な空気が染みわたるまで深呼吸・・・。


乗鞍岳。刻々と変わる雲の表情とその向うにある濃い青空がすばらしかった。まだ雪も残っていました。


現風景。昼食をいただいたお店の駐車場脇の風景。田んぼと水路は理屈ぬきに懐かしさを感じてしまいます。


穂高川。川幅が広く、水はなみなみと雄大な流れ。そばには「早春賦」歌碑があります。


森林浴。大王わさび農場にて。緑の木々はいろいろなものを浄化してくれているような気がしますねぇ・・・。


雪解水。心がさっぱりと洗われてしまいそうな豊かな流れ。


もみじ。去年、福島旅行でも初夏に赤いモミジを見たのを思い出します。


乗鞍岳にて見頃だったチングルマ。


ハイマツ林。雷鳥には出会えませんでしたが、息吹は感じるような気がしました。
真ん中の岩のうえにちょこんといるのはホシガラスと思われます・・・。


温泉が多いのも魅力です。はじめて温泉の写真を撮ってみました。

今回の旅のきっかけは、松本に住む友人に会いに来たのでした。
年月が経ってから再会しても、全然変わっていないねぇ、お互い。
学生だったころの感覚がふっとそのまま戻ってくるから不思議な嬉しさです。

(つづく)


一日休み [料理]

当初の予定だと、今ごろ、九州のかの地にいるはずでしたが、
台風4号に九州地方を占領されてしまい、飛行機が欠航になってしまいました。

東京の我が家も、外ではずいぶん雨が降り出した模様。
冷蔵庫の中は、旅行の予定もあって、ほとんど食材のない状態でした。
きょうの晩ご飯は、間に合わせをしみじみと。
台風が近づいたのかむしむししてきましたからせめて涼しげなものにしよう。

そんな中で楽しかったのは、松本で買ってきたガラスの片口。

青森の地酒を入れて冷やしておきました。良くみるとテーブルの背景もかなりとっ散らかっています。旅行の前だからです(ということにします)。


側面にとんぼ玉みたいなかわいい模様が入っています。


納豆とゆかりとごまと塩コブ(細切り・漬物用)と小ねぎの炒飯にせん切りのしその葉(ベランダ産)。
器も涼しげにガラスのものにしました。左の器はサザエをかたどったもの。


ベランダで採れた房スグリとブルーベリー。ヨーグルトに乗っけてデザートにしました。

さて、欠航になった飛行機の日程変更をするべく羽田空港に朝一で行ってきました。
長蛇の列で、時間がかかりましたが、なんとか日程をずらしたチケットが取れました。
その後、旅行に行くメンバー皆で空港のキハチでブランチを食べて帰ってきたら、もう午後3時。

明日、再チャレンジです。


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ペチュニア [随想]

実は松本紀行の書きかけの状態なのですが、「一休み」という日誌に続き、「ペチュニア」という記事を。
当初の予定では、松本紀行のあとにたんたんと鹿児島紀行を扱って、「私の夏休みの記録」としようと考えていたのですが、もうひとつだけ日誌をはさんで松本紀行に戻ります。


7月15日、朝の羽田空港にて。台風は東京に接近中。この日も空の便が乱れていました。
私の場合、14日の鹿児島行きは全日欠航となってしまったため、チケットを取り直して、運良く、鹿児島に行くことができました。でも、取り直したチケットは手書きだし(有人窓口でないとチェックインできない)、何だか非常事態な感じ。


でもこの日も、無事飛行機に乗れた人、残念ながら欠航となってしまった人、チケットを取り直そうかどうか迷っている人、などいろいろな境遇の人が行き交っていたのだと思う。

鹿児島に着いて二日目の16日、今度は先週松本でお世話になった友人からメールが届いた。
台風のあとに、地震が来たらしい。後で調べると一番被害がひどいのは新潟だが、一週間予定が変わっていたら、地震に遭っていたことになる。いつも思わぬ災害に隣り合っているのだと思うのと、何か役に立てることはないかと思うのと。


被災地や被害にあわれた方々に、心からお見舞い申し上げます。

ペチュニアの花言葉に、「あなたと一緒なら心が和らぐ」「心がなごむ」「心のやすらぎ」というのがあるそうです。
一日も早い復興をお祈りします。


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松本紀行2 -松本城とその近辺- [紀行]


松本城から外を見遣る「花頭窓」。すっきりとした黒いフレームに初夏の緑が映えていました。


松本城です。左が小天守で、右が大天守かな。堀には相似形の白鳥。


「鉄砲狭間」。ここから鉄砲を撃てたといい、弓矢用の狭間もあるとのことでした。


いろいろな形のものがありました。夜は蓋を閉めるんだろうか?


堀端にいたアオサギ。実は車にカメラのバッテリーを忘れてしまって取りに帰る間、このアオサギが相当大きな魚をしとめて丸呑みにしたそうである。この写真はその直後のはずなのですが、静寂を感じます。。。


芝生も青々していて綺麗でしたが、そこに佇んでいたムクドリ。


加藤清正の逸話。私は「その手があったか。恐れ入った、一本とられた」という感想でしたが、友人は「これって(人として)どうかね?!」であった。ううむ、そうかも。


松本城内の砂利の上にいた猫。白猫のこの姿勢に何故か惹かれる。


松本城近辺にはおしゃれなカフェや民芸品やさんなども多い。
「保°里英智連」と書かれたビニール・ポリエチレンの店。ツバメの巣に気取られて見つけました。
右はフレッシュジュースのお店で。私はアップルジンジャーを飲みました。


大王わさび農場にいたマス。手前の金色のは最初鯉かと思いましたが、形がどうもマスです。
目も赤っぽかったのでアルビノかな??と思いました。

(つづく)


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松本紀行3 -乗鞍高原にて 上- [紀行]

初夏の高原、と聞いただけで気持ちが良さそうなのですが、
乗鞍高原での写真と、おまけとして近所で見かけた動物(!?)の話を。


コイワカガミの花がいっぱい咲いていました。
白銀色の枝はハイマツの剥き出しの根っこ。
ライチョウがいないかなぁ、じっ・・・と目を凝らしてみる、と、ギェー、ギェーッという声が!
その声のする方を見てみると。

ライチョウのメスかな?!と思いましたが、

顔とくちばしが全然違いました。
ホシガラスだそうです。


模様はライチョウに似ているかと。このあたりではものすごく風景に馴染む保護色です。


ホシガラスはハイマツの実を好んで食べるらしい・・・。

思えば、松本旅行に行っていたのは7月も上旬の話でした。
爽やかな乗鞍の地で、「あー東京で梅雨明けしてうだるような暑さになったら今の自分が懐かしく思えるに違いない」と思ったが早くもその状態に陥りつつあるかも。

それだけではない。
ホシガラスがハイマツの実を好んで食すのは良いが、先週、ベランダ農園のなけなしの実りを近所のカラスにこっぴどく荒らされてしまった。ミニトマト(推定30個)と巨峰(4房のうち2房)とゴーヤ1号が、やられてしまった。
しかも、「ごちそうさま、ありがとう」と完食してくれればまだしも、適当に食べ散らかし放題で緑色のトマトまで適当に弄んで行ったのである。あまりのショックに、仕事帰りに京王デパートの園芸コーナーで防鳥ネットを買ってきました。ネットは今のところ効果てきめんでそれ以来は無事なのだが、ここいらの老獪なカラスがいつまで黙っているか安心はできない、と思っていたところ・・・。
先週末、「行儀が悪い!」「なっていない!!」などカラスの悪口を言いながら、友人とミニトマト狩り(というほどのものでもないが)をしていたら、何と、飛びながらのカラスに糞を落とされて、しかも、一発の糞で、友人の頭、左袖、私のズボンを爆撃したのである・・・!
どういう芸当か?!母が言うには、「カラスは悪口を言われているのが分かっている」そうである。
何という輩か!許せない!

・・・っという具合にすっかり清清しさを失っている自分に気づく。


標高3,000mほどの地点なので、雲が近いし空も広い。晴れたり曇ったり雪が残っていたり、空間の広がりと時の流れが雄大で、雲に包まれたときのひんやりとした感触は、とても心地良かった。

カラスの襲撃も、日頃拘泥してしまうような事柄やら喧騒も、とるに足らない些細なことと思えてしまうから不思議なものだなぁ。理屈抜きで。

(つづく)

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■おまけ(私的には号外)■
7月31日、仕事帰りに見かけたもの。


家の前の通りで2頭の狸が!


斜め向かいの家に入っていきました。。。


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